【LINEやりとり内容】中居正広|325件のショートメール削除指示で証拠隠滅を図るサイテー男

フジテレビが設置した第三者委員会の調査により、中居正広氏とフジテレビ社員B氏との間で交わされた被害者に関するショートメールが重要な証拠として取り上げられました。

それにより中居正広氏がB氏に削除指示を出して証拠隠滅を図っていたことが判明し、ネット上では「最低な人間だな」「卑怯者」との声が上がっています。

本記事では、ショートメールの内容消された期間について調査した結果、震えあがるような事実が判明しました…!時系列でご紹介します。

それでは一緒に見てみましょう!

中居正広|325件のショートメール削除指示で証拠隠滅を図るサイテー男だった

中居正広氏が「最低な男」と言われるのは、325件のショートメールをフジテレビ社員に削除指示を出し証拠隠滅を図っていたためです。

メッセージの内容は、自宅でのバーベキューの参加者手配から始まり、性暴力事件に関連するやり取りまで多岐にわたります。

削除されたショートメールを復元

中居正広氏がB氏(フジテレビ幹部)に325件ものショートメールの削除指示を出していたことが判明しました。

第三者委員会の調査によって、デジタルフォレンジック技術(*)を用いて削除されたデータが復元され、多くの証拠が明らかになりました。

(*)スマホなどに残された記録を解析して、証拠を収集・分析する調査手法。サイバー犯罪や企業の不正行為の調査などに用いる。

この調査によって、メール以外にもLINEやTeamsなど合計1950件ものデータ削除が確認され、指示を受けた社員が証拠隠滅を試みたことが分かりました。(参照:産経新聞

完全には復元できなかったLINEのトーク履歴が一部あり、読めないやり取りもありました。

このフジテレビ幹部は中嶋優一氏と言われています。

B氏(中嶋P)が証拠隠滅のために削除(2025年1月9日~2月1日)

中居正広氏からの指示を受け、B氏(中嶋P)は2025年1月9日から2月1日の間に大量にデータを削除しました。

具体的には、中居正広氏は中嶋Pに対し

「見たら削除して」

といった内容のメッセージを送信し、中嶋Pはその指示に従ってデータを削除したとされています。

削除されたショートメールのやり取りは、元女性アナとのトラブルに関連した内容です。

【LINEやりとり内容】中居正広と元フジアナとのショートメール

中居正広氏と被害者の元フジアナとの間で交わされたショートメールの内容についても明らかになりました。

その期間は2023年5月28日~2023年9月中旬にかけてです。

※女性が〇被害を受けた日は2023年6月2日

中居正広が自宅BBQ会へ女子アナ収集を要請(2023年5月28日)

2023年5月28日、中居正広氏はフジテレビの編成部長(中嶋P)に対し、自宅で開催するBBQ会に女性アナウンサーを手配するよう要請しました。

中居「男同士じゃつまらんね。女性いるかなね」。「アナ誰か来れるかなぁ」。(引用:朝日新聞

このメールに対し編成部長は

中嶋P「アナウンサー調整してみます」(引用:朝日新聞

と返信し、自社の女性社員アナウンサーに声をかけました。

中居正広氏の目当ての女性アナ(渡邊渚)に声を掛けたことを編成部長が報告すると、

中居氏「はい、知ってる笑。」(引用:東スポ

と回答がありました。

女性社員には、

「仕事でプラスになる」

とも話して誘いました。

…格上上司からのこんな威圧的な業務指示に逆らえる社員などいるでしょうか。

そして3日後の2023年5月31日に開催されたバーベキューパーティ後、中居正広氏と編成部長と部下の女性の3人は寿司屋へ。

その際に中嶋Pは

「つきあっちゃえばいい」

と言った軽口を言ったため、女性は即座にそれを否定しました。

しかし、その後、中居正広氏の要求に応じて女性は携帯電話番号電話番号を交換しました。

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中居正広から被害女性へ直々にお誘いメール(2023年6月2日)

2023年6月2日の正午過ぎ、中居正広氏から目当ての女性に直々にお誘いメールを送りました。

「今晩、ご飯どうですか?」(引用:朝日新聞

この日は、後に性暴力が認定された事件が発生した日です。

メールを受け取った女性は、前回複数人で食事をした時と同様の会合だと思い仕事上の付き合いを考慮して予定は空いていると返信しました。これに対し、中居正広氏は

「はい。メンバーの(に)声かけてます。また、連絡します」(引用:毎日新聞

と返信。

しかし、実際にはこの女性以外の誰にも声をかけておらず、初めから2人きりになる策略でした。

中居正広が中嶋Pにヘルプ要請(2023年7月12日)

2023年7月12日、中居正広氏は編成部長(中嶋P)にヘルプを要請するショートメールを送りました。

中居「申し訳ない。協力を願いたいです」

中嶋P「お役に立てるよう尽くします」

中居正広 LINE ショートメール やり取りの内容

中居正広は女性にメールを送り続けた(9月中旬まで)

その後も中居正広氏は〇加害を行った女性に対し、1週間に1回の頻度でショートメールを送り続けました。

事件発生後、女性は入院を余儀なくされたことから中居正広氏は100万円(贈与税が掛からない金額)を贈ろうとしていました。

病状が悪化していた女性は中居正広氏とのやり取り自体が負担で、

『治療に専念して退院できる日が来るまでは連絡を差し控えていただきたい』(引用:SmartFLASH

という内容を中居正広氏に送りました。

しかし、女性が「連絡を差し控えていただきたい」と伝えたにもかかわらず、中居正広氏は一方的に連絡を続けました。

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中居正広が中嶋Pに「見たら削除して」と指示

その後も中居正広氏は女性の入院に関する情報を編成部長(中嶋P)に伝え、「見たら削除して」とショートメールを送っていました。

中居「また、連絡があり、(中略)どうしよか。」

中嶋P「なかなかですね、私から無邪気なLINEしてみましょうか」

中居正広 LINE ショートメール やり取りの内容

中居正広氏が女性に対して好意があったことは明らかですが、その手口が非常に姑息であり、結果、相手に大変な傷を負わせる結果となりました。

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